気まぐれ雑記帳

鉄道のことはもちろん、日々の生活の中で感じたことなどをマイペースに書いていきます。新コーナーも続々登場予定!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 少年よ神話にn(以下自主規制



 ・・・のっけからパクリってどういうことじゃ(笑
 それはともかく、ようやく先月のサークル旅行の記事を書けます。
 サークル旅行から帰還した直後に書いた記事によると、かなり大変な目に遭ったそうです。では「大変な目」というのはいかほどのものなのか。今回のサークル旅行のレポートは、その辺りに注目するとより一層楽しめるんじゃないかと思います。というわけで本編スタート。


 宿泊先から阪神電車で集合先のなんばへ。集合場所がJR難波駅だったので、大阪難波の駅を降りてから歩きました。距離はそんなにありませんが、それでもバカでかい荷物を持っている身には・・・(^^;;;
 しかもその後集合場所が変わったとかでまた歩いたし。。

 そんなわけで集合場所に到着。人数が集まったら2泊するホテルに移動。ここに荷物を預けます。
 その後はグループに分かれての班別行動。自分の班は道頓堀から大阪城へ向かうみたいです。

IMG_1_0739.jpg
 で、道頓堀の写真なんですが・・・。
 この時、実は道頓堀のメインストリート(例の巨大なカニがいる所)を歩いていることに全く気付かなかったんですよね・・・。写真もただ単に「大阪らしい光景だな~」ってなわけでシャッターを押しただけ。
 実際、「あ、ここ道頓堀だ」と気付いたのは、タンクトップ姿のおにいさんが両手を挙げている某有名お菓子メーカーの看板を見た時だからね(笑

 アーケード街をしばらく歩き、心斎橋から地下鉄を乗り継いで森ノ宮へ。
 ここからが結構遠くて、大阪城らしい景色が見えるまで20分近く歩きました。しかも大阪は相変わらずの猛暑。城を見る前に体力がものすごい勢いで削られていきます(^^;;;
 そしてやっとのことでたどり着いた大阪城・・・。
IMG_1_0767.jpg
 ・・・・・・・・・のお堀(^^;;;
 この後さらに5分歩きました。疲れはもうピークになっていました。

IMG_1_0777.jpg
 それでも大阪城の姿を見れば気力が戻ってくるんですね。不思議なものです。

 ここまで来たら、やっぱりねー、中入らなきゃ勿体ない。というわけで班行動は大阪城の中へと続いていくのでした。
 まぁウチの班は全員が大阪城の中に入ったわけじゃないんだけどね。。

IMG_1_0822.jpg
 展望台からの風景。黒くてのっぽなビルの透明感が印象的。

IMG_1_0829.jpg
 展望台の下は博物館みたいになっていて、もちろんそこにも行きましたが、写真はこれだけ。
 関ヶ原の合戦の時の武将を紹介したスペースですが、それにしてもこの顔(爆
 「これ見ると、歴史ゲームの(真田)幸村とかの顔って相当デフォルメされてるのが分かるよなー」という話になっていたのを今でも覚えています。
 (その幸村氏は真ん中に写ってます)

 こうして大阪城を出た後の班行動を記していくと・・・。
 天満橋の近くのお店で遅めの昼食。
 道頓堀に戻って法善寺に寄る。
 他の班と合流するまでなんば周辺大きな通りのベンチで2時間近く休憩。

 ・・・あれ?何かおかしいな・・・。なんて思わなかった自分は呑気すぎるんですかね・・・。
 いくら班の中でお疲れムードの人が何人かいたとはいえ、いくら中途半端に時間が余ったとはいえ、旅先で1時間以上も何もせずに過ごすって。。。
 一応その間にベンチを離れて近辺へと行くことはできたんですが、なぜ積極的に他の場所へと行かなかったんだ自分、と今となっては思います。(お土産の物色くらいはしたわけなんですが)
 近くにはブック○フもあったのに・・・。。。


 こうして2時間近く経った後、他の班と合流して夕食です。
 大阪といえばたこ焼きやお好み焼き・串カツが有名なグルメ都市。さぁ~て、どんな大阪らしいウマい飯が登場するのかな、と読者に期待感を持たせつつ、この日の夕食。



 すき焼き。

 アメリカ風に解釈すると上を向~いて♪ですね(殴


 ・・・大阪関係無いじゃんか(爆

 いやいや、聞いたところによると、結構いいお肉を提供しているお店みたいです。
 しかもお肉食べ放題。白飯もポテトも唐揚げも食べ放題。ハーゲンダッツも食べ放題。ドリンク・・・・・・・・・は終始お水でしたが(^^;;
 そういうわけで、色んな意味でおいしいお店での夕食です。

 早速お肉が出されて食べ放題タイムが始まりますが、自分のテーブルが男4人だったというのが運の尽き(笑
 火力は最大に。
 鍋の中にお肉ドバーッ。
 焼き汁でお肉が見えなくなると、またお肉ドバーッ。
 その間野菜全く入れず。つまり鍋の中身10割が肉。
 驚異的なペースでお肉の皿2枚目突入。
 大量の肉を入れすぎたせいか、鍋の中はアクがたまり放題。
 鍋の底辺に残された肉はカッチカチ。


 ・・・もはやグダグダ。調子に乗りすぎ。これがすき焼き男道。
 見るに堪えない光景だったからなのか、挙句の果てには店員に火力を下げられるし(爆


 それはそうと、昼飯も大した量じゃなかったので、ここは食べ放題の特権を生かして食いまくるのみ。
 ただ自分の場合、食べ過ぎるとその一部をお口からフィードバックしてしまう(殴)というリスクがあります。そういう意味で自分、サークル内では「前科持ち」として知られてますし。
 しかも食べ放題にテンションが上がったのか、この男は肉を食う前にご飯やらポテトやら唐揚げやらを結構な量取って来たし。そっちの処理もしなければいけません。
 そこにハーゲンダッツも加わってくるという状況。終盤になると胃袋が限界に達してきて、気合で食べ物を口の中に入れるようになってきました。
 「もうここで止めとけ」とか、何度も言われましたよ。でも、ここで完食しなければ男じゃない!と変なところで男を見せようとしています(笑
 それに、ここで完食すれば新たな伝説を作れる!という奇妙なモチベーションで食べ進めていきました。
 もちろん完食しても後で粗相を犯せば伝説が台無しになるどころか、新たな黒歴史が刻まれます。

 食べ放題の終了時間も迫ってきた頃、やっと完食!
 結局その後胃袋に入った肉その他をリバースすることもありませんでした。
 ということは、俺、伝説を作ったんだ!
 (今まで敢えてツッコみませんでしたが、それはそれはスケールの小さい伝説だこと)

 そして完食した後「食後のデザート」とか言ってハーゲンダッツを取ってきた頃には、自分が別種の生物にまで思えてきた(笑


 こうして満腹どころじゃないレベルにまで腹が膨れ上がった状態ですき焼きの店を後にして、宿泊するホテルへ。
 3人部屋でしたが、驚くほど広かった。

 風呂とブログ更新を済ませて、0時頃の就寝で1日目は終了しました。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://hayatenoweblog.blog20.fc2.com/tb.php/73-5b646e21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

hayatenowind

Author:hayatenowind
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。