気まぐれ雑記帳

鉄道のことはもちろん、日々の生活の中で感じたことなどをマイペースに書いていきます。新コーナーも続々登場予定!

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<あらすじ>
 大阪から電車とバスをひたすら乗り継ぎ、たどり着いたのは福井を代表する名所にして日本海屈指の名勝、東尋坊だった。



 東尋坊の特徴的な岩が織り成す圧倒的なスケールを前にすると余計な解説はさらに余計になる。というわけでしばし写真攻勢をお楽しみください。
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 もっと腕があればこのスケールの大きさを表現できる写真が撮れるんだが・・・(^^;;;
 東尋坊は写真を見て楽しむよりも実際に訪れる方が魅力が伝わりやすいってことかな。

 そしてこの東尋坊。スゴいのは観光客がどこにでも入っていけるということ。つまり安全に関しては自己責任です。
 一歩間違えれば永遠に戻ってこれないという危険性もありますが、そういうリスクも含めて面白いところ。自分も崖を登ったり、岩と岩の間を跳んだり、あっちこっち冒険したり・・・。

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 もちろん崖の先端までも行ってサスペンスの殺人犯みたいなシチュエーションを体験してきました(違

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 そして崖の先端から真下を撮影するというちょっと無茶な行為も。
 落ちたら楽に死ねるほどの高さ。さすがに怖かったですが(汗
 さらに調子に乗った男は、崖の先端に座って海を眺めるw
 涼しい表情ではあったものの、足は震えてました(笑 そして30秒でギブアップ。チキンなのかアグレッシブなのかよく分からん男だw

 2時間近くの滞在の中で、帰りのバスの時間ギリギリまで東尋坊を満喫。そして芦原温泉へ移動。

 あわら湯のまちの駅でこんなものを購入しました。
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 湯めぐり手形は芦原温泉の温泉旅館の温泉のうち3ヶ所に入れるという優れもの。これを片手に温泉巡りです。
 まず最初に向かったのは・・・。

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 どう見ても温泉旅館じゃないw いやいや、セントピアあわらも手形使えるんですよ。
 温泉というよりは公衆浴場みたいな感じで、地元の方の利用が多かったです。温泉そのものもなかなか良かったです。

 続いては清風荘。普通に宿泊すると1万くらいする高級旅館です。
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 その証拠なのか、温泉に向かう途中にはなんと橋。こういう場所にも普通に入れる手形には「さすが」と言いたくなります。実際には日帰り入浴もやってる旅館ですが。
 こうして入浴。特に庭園露天風呂は圧巻で、美しい風景を見ながらゆったりとした気分で時間を過ごせました。

 これで芦原温泉めぐりは終了。
 天の声「2つしか温泉入ってないじゃないか」
 ・・・あ、コイツの存在すっかり忘れてた(爆 じゃぁお詫び代わりに言わせてもらいますけど、3つも入れるほどの時間はないですし、そもそもこれで元取れてんだからね‼
 こんな寒いコントしてたらせっかく温泉に入った意味ないじゃんwww

 夕飯は芦原温泉近く・・・・・・の屋台村で食べます。すっかり屋台村にハマってしまった自分です。

 ・・・あれ。あれれ。
 人いねぇーーーーー!!!

 さすがに入る時間が早すぎただけのようで、時間が経つごとに各屋台ともにポツポツとお客さんで埋まっていきました。その一角にある中華料理のお店でご一緒した3名ほどの方と色々話し、屋台村の醍醐味はとりあえず味わいました。「屋台村に入った意味www」という事態は無事免れました(^^;;;

 そろそろ福井に撤収。あれ、帰りの列車は、行きのとなんか違うような。気のせいかな・・・。
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 ごめん、気のせいじゃなかった。
 見覚えのある骨格の座席が並びます。そう、この車両の元の姿はJR飯田線で活躍していた119系。飯田線時代はついに乗車は叶いませんでした。
 撮影当時はこの地にデビューしてから二ヶ月と経ってないという、まさにできたてホヤホヤの新車。・・・正確には中古車ですが、内外ともに新車並みにリニューアルされていて綺麗です。

 夜の地方私鉄。しかも方向的に帰宅ラッシュとは無縁。車内はガラガラどころか貸し切り状態でした。
 ピッカピカの車内にいるのは俺一人。・・・旅先の夜というのも相まってなんか不思議な感じがしますw

 こうして貸し切りのまま列車は福井に到着。駅から10分ほど歩いたところにあるホテルに投宿しました。
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