気まぐれ雑記帳

鉄道のことはもちろん、日々の生活の中で感じたことなどをマイペースに書いていきます。新コーナーも続々登場予定!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


kako_127.jpg

 <あらすじ>
 鹿児島入りし、早速市内観光。しかし生憎の空模様で心もどんよりしてしまったからか、迷走に迷走を重ねて鹿児島の繁華街を彷徨う。。。結局いまいち気が乗らないまま、一日の前半を消化してしまう。



IMG_k6947.jpg
 鹿児島中央からは「指宿のたまて箱」、略して「いぶたま」という観光特急列車に乗車します。
 ていうか、この顔スゴすぎでしょ。顔が見事に真っ二つに斬られています。これこそが「指宿のたまて箱」の本気。
 ちなみに発車待ちの間記念撮影が行われてましたが、まだまだ気分が高揚してきてないのか、自分はこの時点では参加せず。
 (乗車中、客室乗務員さんが記念撮影用のプラカードを持って車内を巡回した時に撮影して頂きました)

 玉手箱といえば浦島太郎。玉手箱といえば煙。というわけで・・・。
IMG_k6937.jpg
 煙、出ます。(ミストで)
 この煙には人間を老けさせる成分とかは入っていませんのでご安心を(笑

IMG_k6949.jpg
 車内もまさにびっくりドッキリ玉手箱。
 「綺麗な車内だな~」とちょっとした感嘆を感じつつ、自分の席を探します。「いぶたま」といえば海側の海に向けられたシートが非常に魅力的ですが・・・。

 海側の席、取れなかったんですよ(涙
 1ヶ月近く前に予約したんですが、その頃には結構席が埋まっていて・・・(^^;;; 結局山側の二人掛け席の通路側が取れましたとさ。。これなら「座席争奪戦に敗れた」と言ってもよさそうですが、「満席です」って門前払いされたわけでもないですし、「限りなく負けに近いドロー」ということにしときましょう。
 「いぶたま」の中でもこの5号が一番人気なのかもしれません。駅の掲示板を見たところ、この列車だけ残席が1つとか2つだったし。

 発車が近づくにつれ、車内には観光列車ならではの高揚感が高まってきます。そんな状況の中、自分は・・・。

IMG_k6960.jpg
 昼飯食べる(爆
 だって、行程上ここでしか食べられる時間無いわけだし~。・・・その原因を作ったのはどこの誰だ

 ちなみに黒豚弁当です。駅弁であれ何であれ、鹿児島を訪れたからには黒豚は是非とも抑えたいところだったんで。
 豚肉とご飯をがっついている最中に列車は鹿児島中央を出ました。

 鹿児島の住宅地を通り、しばらくすると海が見えます。
IMG_k6969.jpg
 なんだ、通路側の座席でも悪くない眺めじゃんか。
 こう見てみると、天気回復して良かったな~って思います。桜島は雲に隠れたままですが。

 高揚感あふれる「いぶたま」の旅を楽しんでるうちにいつしか気分が持ち直してきました。そして列車は指宿に到着。
 鹿児島中央から1時間ほどの旅。結構あっという間のように感じました。今度は海側の席で優雅に「いぶたま」の旅を楽しみたいな。

 指宿ではちょっとした観光というわけで、駅から南方向へと歩きます。
IMG_k6990.jpg
 南国な風景に、南国な空気。なんか沖縄に来ているようでした。

 駅から歩いて15分。目的地の「砂むし会館 砂楽」に着きました。
IMG_k7012.jpg
 指宿は砂むし温泉が名物のようで、じゃぁ体験していこうというわけです。
 もちろん砂むしなんて初体験なので、係員さんの案内を聞いてから動きます。というわけでタオルを借りて浴衣に着替えていざ砂むしへ。
 天気が良ければ屋外の砂浜で砂むしできるとのことですが、この日は午前中が生憎の空模様だったので、全天候型砂むしです。
 全天候型なので屋根付きではあるものの、空はちゃんと見えました。
 砂に体を預けてリラックス。ゆっくりと時が流れます。いやぁ~、南国の青空を見てると、ちっぽけなことなんて忘れられるな。午前中のグダグダなんて記憶の遥か彼方だよw

 とまぁこんな風に砂むしを満喫していますが、砂むしは10分間がベスト。
 ただ、砂むしでリラックスしている時点で時間の感覚なんてなくなってきています(^^;;;
 時計もありましたが、メガネを外しているド近眼の自分には、時計の針が見えるはずもありません。
 なので出るタイミングを見計らうのに少し苦労しました。そろそろ出る頃合いかな~なんて自分で判断しきれずに、結局係員さんに聞いちゃいました(苦笑

 砂むしを出た後は浴衣を脱ぐ→砂を落とすためにシャワーを浴びる→温泉に入浴という流れなんですが・・・。
 そこら辺の段取りがいまいち分からないよそ者の自分。どこで何を間違えたのか。詳しく話してしまうとピー音を入れざるを得ないので(以下略
 一つ間違えれば鹿児島県警にお縄にされてしまうところでした。危ない危ない(汗

 砂むしは混浴だから通路も男女共用なのに・・・。なのに・・・。

 そんなこんなで砂を落とし、お風呂に入る。サウナもありましたが、体力的にサウナに入る元気はありませんでした。
 10分弱入浴してお風呂から上がり、砂楽を後にしました。
IMG_k7006.jpg
 砂楽の近くから見た南国の海。午前中のアレが嘘のような空模様です。
 そして今の自分もイイ気分。お天気屋ってこういう人のことを言うんだなw

 さぁ帰りもキビキビ歩きますよ。
 バスもあるっちゃあるんですが、本数が少なすぎる(^^;; そもそも指宿まで乗ってきた「いぶたま」からの接続が無いという時点で色々アレだしorz

 指宿からの帰りは快速列車。もちろん海側に座ります。
IMG_k7027.jpg
 しかし桜島リベンジとはならなかった。

 こうして鹿児島中央駅に戻ってきました。
 ここからは市電でホテルへ向かいます。駅に荷物預けてなかったら、谷山から市電に乗っていたはずです。
IMG_k7037.jpg
 なんて言ってると谷山行きが来たw え~と、天文館でスイッチバックするんでしょうか・・・。。。
 ていうかこれ誤表示だし。実際は鹿児島駅前まで行くし。
 この誤表示に困惑する観光客の姿もありました。

 高見馬場という電停に着きました。この電停が本日泊まるホテルの最寄り駅です。
 本日泊まるホテルは「ドーミーインホテル鹿児島」です。
IMG_k7040.jpg
 部屋めっちゃ綺麗じゃん。それもそのはず、このホテルは6000円台で、今まで自分が泊まってきたホテルの中でも高めの部類。でも奮発した分の価値は十分にあるかと思います。
 ・・・ていうか、日に日に泊まる宿泊施設が豪華になってきているように見えるのは気のせいか・・・?

 部屋でちょっと休憩。TVをつけると、ちょうど鹿児島ローカルの天気予報が放送されてました。その天気予報によると、鹿児島市内はこの後雨の心配はないとのこと。
 そして夕食を食べるためにホテルを出たら・・・。

 アメフッテルジャナイカorz

 「おい、話違うじゃねーか」なんて先程の天気予報に対するクレームを心の中でぶちかましつつ、ホテル隣のブックオフに避難。って日常生活と大して変わらないことしてんな~(笑
 そもそも、ホテルの隣にブックオフがあるって時点でこういう展開はある程度予想できてました。

 雨が小降りになったところで市電に乗り、高見町で下車。
 本日はここで夕食です。
IMG_k7046.jpg
 かごっまふるさと屋台村
 昨年夏の函館での夜の出来事以来、すっかり旅先で屋台に入ることにハマってしまった自分。二日前の福岡のリベンジという意味も込めて、ここは鹿児島の屋台村に出陣します。
 ここの屋台村は結構有名らしく、「屋台村」とググればバンバンヒットします。

 二軒ハシゴしましたが、結構楽しかったですよ。
 豚肉のステーキを食べたり、焼き鳥をつまみつつ同じ屋台で呑んでいた地元の方と談笑したり、なぜかサバの刺身をゴチになったり・・・。
 そ~いや、一軒目の屋台の女性店員さんがキレイな人だったなぁ~。

 屋台をたっぷり満喫したところでホテルへ帰ります。適当な時間に市電が無かったので帰りは歩きです。
 ホテルに戻ったら入浴。実はここのホテル、天然温泉に露天風呂まであるというスグレモノ。
 これが決め手となって予約したわけですが、それにしてもこれで6000円台はむしろお得だよなぁ~。
 そして結局こう思う。「やっぱ露天風呂は気持ちいいねぇ~」

 風呂から上がると、今度は夜食のラーメンを食べる。これもホテルのサービスですからスゴいです。
 「この期においてこの話題って・・・」なんて思われるかもしれませんが、この日はWBC準決勝の日本vsプエルトリコの試合があったんですよ。
 休憩所のTVではちょうどその試合の模様(録画)が放映されていて、自分がラーメンをすすっていた時はちょうど例の走塁ミスシーンでした(^^;;;

 この日は0時に寝ました。



 五日目 その1
 四日目 その1
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿














この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://hayatenoweblog.blog20.fc2.com/tb.php/160-c71e9a7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

hayatenowind

Author:hayatenowind
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。