気まぐれ雑記帳

鉄道のことはもちろん、日々の生活の中で感じたことなどをマイペースに書いていきます。新コーナーも続々登場予定!

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 えーと、まぁアレですね。

 ぜんぶ雪のせいだ。

 というわけで大人しく旅行記を進めます。



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 <あらすじ>
 長旅も残り二日となった九日目。北陸路をさらに上り、金沢で途中下車。ひがし茶屋街→兼六園と、金沢観光の定番コースをたどる。



 金沢城公園石川門をくぐり、とりあえず色々散策してみます。どうするかは細かく決めてませんが気にしない。

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 石川門の反対側にまわりこむと菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が姿を現します。背景があっさりしているところがこうポイント。

 ついでに中にも入ってみました。
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 あらやだ、がらんとしている。
 武器を保管する倉庫の機能があったそうですが、倉庫というよりは巨大な廊下という印象です(^^;;

 ちょっと駆け足ですが、金沢駅に戻ります。
 ちょうど兼六園シャトルが来るあたりのタイミングでバス停に行きましたが、一向にバスが来ない・・・。。。これが循環バスの悲しき性ってことなんでしょうか。
 先に金沢周遊バスが来たのでそちらに乗ります。
 どっちにしろ金沢駅には行くんだからいいでしょ、なんて思っていたんですが、実はこれがちょっとしたミスを招くことに・・・。
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 まずは兼六園シャトルの写真を出してみましょう。
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 そして先ほどの金沢周遊バスと比較してみましょう。

 【兼六園シャトル】
 ・普通の路線バス。だから広い
 ・香林坊とかは経由するけど、基本的に兼六園直行。だから早い
 ・1乗車100円。だから安い

 
 【金沢周遊バス】
 ・見ての通り小型バス。だから狭い
 ・武家屋敷とかの近くとかも周遊するし、小道も走る。だから遅い
 ・1乗車200円。だから高い


 つまり、単純に金沢駅に行くんだったらどの面においても兼六園シャトルの方が勝っているわけで・・・。。。
 しかも、乗車した金沢周遊バスの直後に兼六園シャトルがようやく来るという有様ですorz
 こうなればどっちに乗ればいいかは一目瞭然。乗車中はこのような判断ミスをした自分を心の中で責めまくりました(涙

 というわけであまりスッキリしない気持ちのまま金沢駅に到着。

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 こちらの普通列車に乗ります。車両は413系と455系の混血という何気にネタ編成に当たりました。
 ここは急行型の455系に乗っておきたいところでしたが、席が埋まっていたので413系の方に乗り込みます。

 金沢駅を発車したところで昼食。
 当初は金沢駅の駅ナカとかで食べる予定でしたが、色々あって時間なくなったので駅弁です。
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 北海道・東北だけでなく、実は北陸も海鮮系の駅弁は当たりが多い。味はなかなかでした。

 富山で直江津行きに乗り換え。
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 青塗装自体は初撮影・・・ってまた413系かい。まさかの二連続。
 これで今回急行型に乗るチャンスは無くなりましたorz 413系も悪くはないんですが、乗り鉄的には急行型に乗ってみたかったなぁ~。

 席を確保した時点で発車まであと10分ちょっと。
 「そうだ、発車までの間に地鉄撮りに行こう」
 10分しかないんでしょ?随分と無謀なことを思いついたものです。それにJRの富山駅と電鉄富山駅は若干離れているし。
 でも何とかなるでしょ。ちょっと走れば。

 というわけで急ぎ足で電鉄富山駅へ。富山駅は駅改良工事中だったためか、思ったより遠く感じたような。
 時間もないので、ここでちょっとしたルールを定めます。
 改札の外からホームの様子を見て、ネタ列車が来ていたら切符を買って改札内へ突進、来てなかったら即行富山駅に戻る。つまり一発勝負です。
 持ち時間は3分程度。それだけの時間ではそこまでいいネタ列車が撮れるとは思えない気もしますが、結果は・・・。



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 誰だ「3分じゃいいの撮れない」って言ったのwww

 左に京阪特急色、右にアルプスエキスプレス。地鉄が誇る2大ネタ列車がまさかの共演です。
 この光景を前に、一目散に切符を買って改札を通ったのは言うまでもありません。

 車両単体でも撮影します。こちらはアルプスエキスプレス。元西武レッドアローの観光列車です。今度はぜひ乗ってみたい。
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 こちらは元京阪(旧)3000系の京阪特急リバイバル色です。本家から姿を消し、先日大井川鐡道からも引退したようなので、(旧)3000系の姿を見れるのはここだけになってしまいました。
 本家では特急運用以外では鳩マークを外すと記憶していますが、ここでは普通列車でも鳩マーク。そもそもマーク自体固定されているようですし。
 今は本家で運用を外れたダブルデッカーを持ってきて観光列車として走っているようです。

 というわけで富山地鉄の撮影は以上。ていうかどう考えても3分で撮れるもんじゃないでしょこれw まさかここまでピンポイントで来るとは。
 あ、先ほどの直江津行きの列車には間に合いました。

 一気に飛んで直江津駅。ここからはこちらの列車に乗ります。
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 18キッパーにはおなじみの快速「くびき野」。車両も停車駅も特急「北越」とほとんど変わらないところに魅力を感じます。
 見たところ座席部分が嵩上げされてたりと車両のグレードが1段階高いグレードアップ車が連結されていたので、その車両に乗車します。
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 2時間ほど揺られて新潟駅に到着。九州からやって来たせいか、ここまでくると東京からあまり遠く感じないのが不思議です。
 この日の移動はこれで終了。今回最後の宿は新潟駅前のビジネスホテルです。



 十日目 その1
 九日目 その1
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 下吉田駅に降り立つと、迷わずあの車両のもとへと向かいます。

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 そう、鉄道ファンがこの駅に途中下車する最大で最強の目的。それが駅前に保存されているブルートレインです。
 この地に縁もゆかりもないブルートレインがなぜやって来たのかは分かりませんが、そんなことを詮索すること自体が野暮。こういった車両が保存されること自体喜ばしいことです。
 数年後、ブルトレの残像を求めてここを訪れる鉄道ファンが殺到しそうな・・・ゲフンゲフン。

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 そして車内にも入れます。というか、ベッドに寝転ぶことだってできちゃいます。
 ノスタルジーを感じるには充分すぎますし、電車の待ち時間にここで休憩~、というのも悪くない。
 ただ、この車両の現役時代よろしくここで一夜を明かすなんてことは・・・・・・多分してはいけないと思います(^^;;;

 というわけで自分もベッドで休憩。もう5年早く生まれていたら・・・なんて思いがよぎるのは仕方ない(^^;;;

 そんな中、踏切の音が鳴ったので一旦起床。
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 何かと思ったらパノラマエクスプレスアルプスでした。かなりゆっくり通過したので撮影しやすかったです。
 ここでは特急同士の列車交換が行われましたが、対向列車に色々絶句することになります。それはまた後程。

 そろそろ終着駅・・・じゃなくて列車の時間。名残惜しい感もありますがブルトレを降ります。

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 トーマス君来た。
 このトーマス君、外観もさることながら、車内がスゴいんです。

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 到着する前からすでにハイランド状態(笑
 そうは言っても、こうして賑やかなのも面白いです。毎日乗る分にはどうなんだろう、と思うけど(^^;;

 2駅先の富士山駅でソドー島を出国。個人的には未だに「富士吉田」の方がしっくりきます。
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 駅名がどうこうよりも、こんなに立派な駅ビルだったっけ(^^; 鳥居なんてあったっけ(^^;;

 ここでは昼食タイム。名物の吉田うどんを食します。
 というわけで時間との兼ね合いもあって駅前のお店へ。
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 独特の極太うどんに舌鼓を打ちました。しかし事件はこの後。
 日頃はな○るうどんによく足を運んでいるせいか、いつの間にか自分の中で「うどん=前払い」というイメージが定着していたようで。その結果・・・。

 勘定を払わずに店を出ようとしてしまうwww

 幸いにもお店の方に呼び止められたおかげで牢屋に入らずに済みました(汗

 富士山駅に戻ってきました。
 さて、後日とあるテレビ番組で富士急行が特集されてましたが、その時に富士山駅構内の鯛焼き屋も取り上げられてた。今回はスルーしましたが、行っておけばよかったかなぁ~。

 さぁ移動します。乗車したのはさっき乗った列車の折り返し。というわけでソドー島に再入国。
 10分ほど揺られ、降り立ったのは寿というなんとも縁起よさそうな駅。どうせ僕には関係ないですけど

 この駅から少し歩いたところに有名な撮影ポイントがあるので行ってみます。
 徒歩20分という事前情報よりもちょい早めに到着。しばらくこの辺りで富士急行の撮影です。

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 まずは富士登山電車(の後追い)。ちょっと影になったか。

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 続いて3度目の登場、パノラマエクスプレスアルプスのフジサン特急。これは個人的には決まった感じ。

 大月行の列車も撮影することができます。ていうかアングル的にはそっちの方が有名か。
 先ほどの撮影地とは少し離れてますが、目と鼻の先ですし、掛け持ちは十分可能。

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 早速普通列車が来ました。富士急リバイバル塗装ですが、結果は・・・(以下自粛
 なぜこんな失敗写真が出来上がってしまったのかというと・・・。
 この撮影地は富士山と列車を絡めて撮れるポイントとして多くの撮影者に愛されている。
 しかし曇り空が富士山の姿を隠してしまった。
 構図の変更を余儀なくされた結果が・・・・・・これです(^^;;;

 続いて河口湖行の普通列車も来ました。個人的にはそろそろ京王リバイバルが来てもいい頃合いなんですが・・・。
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 なるほど、そう来るか。
 マッターホルン色を先頭にした1000系の4両編成。お目当ての京王リバイバルは後ろでした。
 というわけで後追いももちろん撮ります。
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 続いて大月行のフジサン特急。悪くないけど、できれば富士山バックで撮りたかった。
 ちなみにこの車両は今週末に引退でございます。

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 次に来たのはこちらの車両。最近仲間を増やしている6000系で、見ての通り元はJRの205系。
 実はこの車両が先ほど私を絶句させた問題のヤツ。
 見た目は通勤電車ですが、なんと特急。フジサン特急のうち1編成が検査に入ってるので、その代走です。これだけならただの代走ですが・・・。

 特急料金は普通に取ります。

 もう一度言います。これで特急料金取ります。
 どう考えてもボッタクリです本当に(ry

 ちなみに特急料金はフジサン特急と同じ200円。そもそもフジサン特急がお値段以上だということを考えると多少はマシに思えるけど、それにしても・・・なぁw

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 通常色の1000系も来ました。通常色と言いつつ今や希少な存在に見えるのは気のせいでしょうか(爆
 ちなみに見たところクロスシートで、フジサン特急が登場する前に特急に使用されていた車両みたいです。
 ・・・さっきの代走特急もこっち持ってくればよかったのにw

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 時折暴言を吐きつつも富士急撮影のラスト。トーマス君でした。

 河口湖への帰りの列車はあの色。これでさっきのリベンジは達成したってことで。
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 河口湖に戻り、ホリデー快速富士山2号に始発から乗って快適に撤収でございます。

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 後のホリデー快速運用のため待機していた183系は「あずさ」マーク。

 乗り得なホリデー快速に揺られて八王子・・・は華麗にスルーして終点新宿まで乗車。飲み会へと足を進めるのでした。

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